いよいよ旅レポ始めます…とその前に…

おまたせしました。ようやく400枚近くの写真の編集が終わりましたので少しずつ旅レポを上げたいと思います。それにしても本当によく撮ったな…こんなに。(笑)

さて、今回の旅レポですが、鉄道写真があまりにも多くなってしまっているので、旅レポのみいつも同様過去記事としてあげ、鉄道写真は別にまとめてあげたいと思います。
とにかく今回は初めて(…って厳密には初めてではないのですが。)のJR九州遠征という事なので、かなり撮って撮って撮りまくりましたよ。ブレ、ボケの写真もかなりあったのですが何とか見るに耐えられるギリギリのところまでいじりました。レベルの低い写真ばかりですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
それと今回は食べ物ネタがいくつかあるのでたべろぐも同時に更新されます。本館のレポの中にリンクを貼る予定なのでそちらも是非どうぞ。

ちなみに旅レポは日付ごとに降順であがってますから日付を設定すればそのまま素直に読み進められますよ。更新は出来た記事から随時あげてますので、更新情報は随時右上サイドバーに流しますのでチェックしてくださいね〜。


九州からゴトゴトと帰ってきました〜!

北九州の強行旅行から本日無事帰ってきました!家に帰ってからシャワーを浴び、一眠りして現在は写真を整理しながらまったりと余韻に浸っています。
こんなに鉄道にどっぷりの旅行も正直初めてだったんですが、強行スケジュールもなんのその!心のそこから鉄分補給してきました。

頑張って撮った写真は全部で400枚にもなりましたが本当に下手くそなんですね…1/3位捨てました。特に寝台車内!予想以上の揺れようで撮れていたつもりの写真がことごとくブレのオンパレード。手振れ補正なんて全然役にたたな〜い…うわ〜ん!せっかく撮ったのに、記念にしたかったのに!!冗談抜きで写真をいじる為のソフト買おうか検討しようかな…。(泣)それくらい悔しい思いしてます。

それでも写真は200枚以上。これからブログに上げる写真をピックアップしてまとめ、できるだけ早く上げられたらいいなと思います。レポはいつも通り過去日記扱い、出来たものから順次上げていくので全部揃うまで少し時間がかかるかもしれませんが、気長にお付き合いいただければと思ってます。

今回の旅行で思ったこと…それは…

やっぱり自分、鉄道が好きなんだなぁ。

って改めて認識しました。なんだかんだ言ってやめられない運命にありそうです。
…こんな人間でも鉄道ファンって言っていいんですかね…。


《モバイル更新》夏旅3日目・2

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乗っちゃった!
すごく感動してます。同じボックスは家族連れで安心だったし、これから寝台の旅を存分に楽しみます!

《業務連絡》
約束の件、検討した結果、頑張ってみようと思います…が、富士の最後尾ってつまりは先頭車両の前の山側デッキってことですか???
イマイチ分かってません…。すみません。コメント欄にコメントください。


《モバイル更新》夏旅3日目・1

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長崎最後!今日は山手をぐるぐるってか市電乗りまくりでした。(笑)

長崎滞在もあと1時間…。最後にちゃんぽん食べ納めして博多に戻ります。

さて、今回の写真…何だか分かりますか?長崎の有名な橋の川沿いにあるんですよ。


夏旅2日目その1・由布院の朝〜出発

至福の一夜が明けて朝、何故か今日はとても早起き。時計見たら6時前だった…。こんだけ早い時間ならと大浴場に行ってまずは朝風呂をいただきました。予想通り誰もいないから貸切状態でゆっくりできました。高原地の朝は様々な鳥の声が聞こえてきます。なんだかこのまま時間が止まって欲しいかも…。

朝風呂から変えると母親が起きていたので一緒に朝の由布院散歩に出ることにしました。起きた時にかかっていた朝もやも晴れ、澄んだ空気が清々しい…そしてなによりとても涼しいんです。

朝の由布院・1

昨日たくさん人が歩いていた商店街も居間は静まり返ってます。

朝の由布院・2

由布岳も雲がかかっていて姿が見えませんね。

朝の由布院・3

朝の由布院・4

朝の由布院・5

なんだかとても情緒がありますね。川の水はとてもすんでいるのできっとここでは蛍が見れるのかもしれません。

朝の由布院・6

川をよく見るとクレソンがたくさん生えてます。宿の食事でもたくさんのクレソンが出てくるのですが、それは別な場所で栽培しているんだそうです。癖が無く美味しいんですよ。この川のクレソンも十分採って食べられそうな気がします。

朝の由布院・7

この地方の言葉で書かれた看板。なんだか遠くに来たんだな〜って感じですね。こういうの好きです。

朝の由布院・8

立ち寄り湯のゆのつぼ温泉です。まだオープンしてないのかな…人気が無かった。
30分くらいぶらぶらしたかな…朝食の時間も近づいた事ですし、宿に帰りました。

朝の由布院・9

こういうさりげないものがぽんと置かれているんです。

*朝ごはんは後日『ぱのらまのたべろぐ』に上げる予定です。

朝食を終え、いよいよ出発準備です。ちなみに玉の湯はチェックアウトが12:00とかなりゆっくり過ごせるようになっているのですが、今回由布院駅からの特急が12:02だったので早めのチェックアウトとなりました。駅に向かいがてらまた商店街をぶらぶらしたいしね。

由布院 玉の湯

荷物をまとめながらもなんだか名残惜しい気持ちでいっぱい。もう少しここでのんびりしてみたかったな…。

JR九州久大本線由布院駅

商店街をゆっくりとのぞきながら由布院駅に戻ってきました。

辻馬車

駅には観光用の辻馬車がいました。馬がとってもおとなしくてかわいいの。カメラ向けるとちゃんと向いてくれるところを見るとかなりのベテランなんだね。(笑)

帰りの特急が来るまで駅の中を散策してみる事に…。由布院駅には改札口がありません…ないというよりは特急などが着くと駅員が改札してくれるのですが、基本的に出入り自由のようです。中で撮影してもいいですか?と聞くとどうぞと簡単に入れてくれますから。

由布院駅の足湯・1

由布院駅の足湯・2

駅の久留米方には温泉地らしく足湯があります。ただ残念ながらただというわけではなく駅構内で売っている足湯の入浴券を購入しなくてはなりません。大人160円ですが、記念にゆふいん驛と書かれたタオルがもらえます。自分はタオル欲しさに購入しましたが結局利用しませんでした。

最後に見た由布岳

最後の由布岳…やはり頭を出してはくれませんでした…。地元の方の話では雲がかかっていない由布岳を見ることが出来るのは本当に稀な事なんだそうです。

見えそうで見えない由布岳

見えそうで見えない由布岳。これは前日に撮ったもの。まぁこれでもよしとするか…。

帰りの特急が入線、いよいよ由布院を離れます。なんだかとっても名残惜しいです。帰りのゆふいんの森の中でゆっくり余韻を味わいながらいつかまた絶対にここに戻って来たいな…。本当にそう思いました。まずは自分の夏旅、由布院編は終わりました。

博多に着くと今日帰る両親と妹と別れます。次は長崎へ向かわなければなりません。ここからは一人旅。どんな事が待ち受けているんでしょうか。

次からは長崎旅行記です。その2へどうぞ。


夏旅2日目その2・カモメに乗って長崎へ〜!

ゆふいんの森に乗り込み約2時間、博多駅に到着!由布院が涼しかっただけに博多の蒸し暑さったら…。
博多から今日帰る家族達と別れます。ちなみに両親は新幹線で、妹は飛行機で帰ります。

一度出た改札から今度は長崎行きのきっぷで入りなおします。一番最後に手配した博多〜長崎の往復のきっぷですが、JR九州管内で買える『2枚きっぷ』というのを利用しました。これは少数枚数の回数券みたいなものです。例えば博多〜長崎は2枚で6000円。このきっぷで特急自由席・指定席も乗れます。(ただし指定席は繁忙期には1回に着き500円別途にはらわなければなりませんが…。)きっぷ自体も1ヶ月有効なので一人で往復使うも良し、仲間同士で使うもよしです。2枚きっぷのほかに4枚きっぷもありますからお得ですよ。どれくらいお得かというと…博多〜長崎を特急かもめで往復すると4910円×2=9820円かかります。それが6000円。ね、お得でしょ。
ちなみにこの時期は繁忙期となるため指定席に乗る場合は1回500円を払わなければなりませんが、そこは出来るだけ切り詰めての貧乏旅行、ぐぐっとこらえて自由席行く事に。でもすでに早めの帰省客&観光客でまわりに停まっている特急の自由席は満席…ホームにもずらりと長い列が…。まずは自由席座席争奪戦です。1時間余裕を持って特急を選んだはずなんだけど、結局40分前にはホームで並んでいる状態でした。

特急が入線し、車内整備が終わり扉が開くと一斉に座席争奪戦開始!!でもちょっと驚いたのが、東京と違ってみんな急ぐ事無く順番に乗っていくんです。とりあえず前の人に続いて…あ、意外と手前が開いてる?なら座っちゃえ!このさえ場所なんて選んでいられないからね。なんとか窓側の座席をゲットしました。確保した座席は進行方向左側の車両後方…これが吉と出るか凶と出るか。
まわりを見ると、全席満席、デッキにもたくさんの人が立っています。この便はかなりの混雑だったみたいです。

博多駅駅標看板

とりあえず博多を出発!座席に座って落ち着いて気づいたんですが、これから2時間も乗るのに飲み物を買ってなかった…デッキ混んでるのに車内販売来るのかな…。最悪自販機コーナー行かなきゃならないかな…。相変わらず詰めが甘いです。(苦笑)

先日は博多から山のほうに走っていきましたが、今度は海のほうに向かって走ります。鳥栖から佐賀…ドンドン変わる景色、やがて目の前に海が見えてきました。有明海です。どんよりと曇っていたものの景色自体はしっかり見えました。
途中佐世保線との接続駅である肥前山口駅で乗客が結構降りました。自分のとなりのおじさんもここで降りてくれたので、ちょっとだけ窮屈さから解放された感じ。そしてデッキも少しすいてきたようで、ここで放送で車内販売が自由席に来るとの事。あ〜よかった。
車内販売はとにかく冷たいものをとのことで車内限定のかぼすジュースと乗車記念品を買い、これで少し落ち着いた感じ…。(笑)

特急かもめ車内からの有明海と島原半島

車窓からは有明海と島原半島。綺麗ですね〜。とにかく座りたい一心で座った座席でしたが、どうやらこっちで正解だったようです。島原半島が見えてくると間もなく諫早駅に到着。ここでも結構の乗客が降りていきます。島原鉄道で島原・雲仙温泉に向かう人たちでしょうか…。島鉄かぁ。これも興味があるなぁ。

諫早駅まで来ると長崎駅まであと少し。トンネルを越えると風景は急に開けて都会の街並みにガラリと変わります。浦上駅到着前にまちょっとした長崎の観光案内が流れます。そういえば浦上天主堂はここから近いんだっけね。

そして浦上駅をでるといよいよ終点の長崎駅に到着、2時間の列車の旅も終わりです。

長崎駅駅標看板

長崎着いた〜!凄いな、日本の西に来たよ。今日一日だけで大分県、福岡県、佐賀県、長崎県と4つの県を大きくまたいで来たんだよなぁ。

JR長崎駅

長崎電気軌道長崎駅前電停

お約束のホームでの鉄タイムで数枚撮り、改札を出るとまず目に飛び込んでくるのが長崎電気軌道(地元の方は『電鉄』という呼び方をするそうなので今後の記事ではそれを採用します。)のホーム。長崎はまだ現役の路面電車が走る街ですからね。なんだか嬉しいなぁ。まずは駅の観光案内で電鉄の1日乗車券を購入。時間が時間だからちょっと驚かれちゃったけどね。(苦笑)

わくわくする気持ちを抑えてまずはホテルにチェックインしなければなりません。ホテルはJR長崎駅から徒歩5分程度、電鉄の電停前でもありアクセスは抜群でした。安いビジネスホテルだったんで窓はとなりのビルの壁がどーんって感じでしたけどね。(苦笑)
部屋に入り荷物を置いて休む間もなく長崎観光に出発!…とはいっても時間はすでに17:30を回っています。だからまずは時間制限のない場所へ行こうと思います。

ここからは長崎の旅紀行です。その3へ続きます。


《モバイル更新》夏旅2日目・5

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人類の平和が続きますように…


《モバイル更新》夏旅2日目・4

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白いかもめ車内より諫早湾。それにしても快適だね白いかもめ。革張りの座席はとても居心地がいいです!座った場所が良かったのもあるけどね。


《モバイル更新》夏旅2日目・3

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博多駅で家族と分離、ここからは一人旅です。
長崎へはこの電車にお世話になりましょう。
…一度乗って見たかったんだぁ!


《モバイル更新》夏旅2日目・2

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由布院といったらやっぱこれでしょう!


《モバイル更新》夏旅2日目・1

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由布院での一夜は本当に素晴らしいものでした。名残惜しいけど…由布院出発。博多へ戻ります。


夏旅1日目その1・いよいよ出発、いざ九州へ!

前日から妹の家に泊まりこみ、当日朝5:00ちょっと前に出発。駅に着くと意外と人がいて、自分達のようにトランクやスーツケースを持っている人たちも結構います。考えてみればそろそろお盆の帰省ラッシュが始まりますからね。当然といえば当然か。

来た電車に乗り高田馬場経由で東京駅へ向かいます。実は…行きにちょっとしたハプニングがあったんです。山手線で線路内に人が立ち入ったとかで少々電車が止まりました。3〜4分程度の停車だったんですが、結構ヒヤヒヤもんでしたよ。せっかくの指定席、乗り遅れたら地獄のような自由席で座席争奪戦ですよ。しかも今回は博多までの乗り通しですからね。それだけは絶対避けなきゃなりません。

早朝の東京駅・東海道山陽新幹線ホーム

何とか約15分前に到着。車内販売がどうなるか分からないからとりあえず各々駅弁買って乗り込みました。乗った車両はN700系の11号車。東京出発時にはまだ半分ぐらい席が空いてましたが、品川、新横浜でほぼ満席。やっぱり帰省ラッシュなんだな〜。
一番驚いたのは名古屋到着時。ホームにはわんさと人が!すげ〜!!車販の案内放送で車内販売は4号車までしか行かないって。相当自由席は混雑してるんだね…。

今まであまり動きが無かった指定席も京都あたりから降りる人と乗る人で車内に動きが出てきました。降りて乗って降りて乗って…常に満席を保ったまま新幹線はさらに西へと走ります。

新大阪駅・アテンダントの入れ替え

新大阪駅。ここでJR東海からJR西日本に変わります。アテンダントも入れ替え。
そういえば自分も山陽新幹線に乗るのってどれくらいぶりだろう…。確か高校の修学旅行ぶりのような気がするな…。
JR西日本管内に入るとアナウンスから全然違ってくるんですね。『何番乗り場』『お越しください』『〜に着きます』なんて言葉はJR東日本やJR東海管内ではあまり聞かないからなんだか新鮮です。

いよいよ本州の西の果て山口へ

新山口駅駅標看板

東京から乗ってもうすぐ4時間30分位。いよいよ本州の西の端、山口県に入りました。あと30分もすれば関門海峡を抜けて九州です。

関門海峡を越えて九州へ

小倉駅駅標看板

関門トンネルを抜けて車窓に広がるのは青い空と小倉の海。なんだかとても鮮やかに感じます。九州に来た〜!

博多駅駅標看板

東京を出発して約5時間…博多に到着。
5時間という時間、自分にはあっという間でした。日本もずいぶん近くなったなぁ…。
ここでひとまず新幹線の旅はおしまい。のぞみ3号お疲れ様!

博多はとても暑い〜!!湿気っぽくて蒸し暑いです。
とりあえずここで1時間休憩して今度は目的地になる由布院に向けて出発する事になります。

ここからははじめてのJR九州に乗り込みます。なんだか楽しみだなぁ…。
…というわけでその2へ続きます。


夏旅1日目その2・初めてのJR九州紀行

博多に着いたのが丁度昼時という事もありお昼ご飯を…とも思ったのですが、1時間という中途半端な時間で何処で何食べていいのか…。駅から離れられないしな…。そんな中思い出したのが、駅地下にある鯛めしのお店。ここは父方の法事で博多に来たときにうまいからって教えてもらったお店なんです。なにしろもう6年位前の話で今もそこにあるかどうかも分からなかったのですが、とりあえず行ってみるとちゃんとお店は以前の場所にありました。よかったよかった。
ここで鯛めしをお弁当にしてもらって次に乗る特急の車内で食べることにしました。
鯛めしの情報は後日『ぱのらまのたべろぐ』の方で上げたいと思います。

出来立ての鯛めしをもらって出発20分前にホームに上がりました。とにかくJR九州は特急天国、在来線のホームはあちこちにかっこいい特急車両が出入りしています。ここから出発まではここぞとばかりに鉄タイム。(笑)

ホームを行ったりきたりしているうちに自分たちが乗る特急ゆふが入線してきました。もうちょい撮りたい気もするけど外は暑いので早々に車内に退散する事に。
この特急ゆふ、時刻表ではゆふDXのはずだったんです。きっぷ取りに行ったらこの日はゆふDXが運休の為ゆふとなりますがよろしいですか?と言われてしまった便です。外見は普通のキハ車両のようでちょっと面白みが無いのですが、中に入ってみるととても綺麗な特急車両でした。乗り心地もなかなか。ここから約2時間、この車両に乗って九州を東に走ります。目的地は大分県の由布院。

特急ゆふの車窓・1

博多を出てしばらくは都会の街並みが続きますが久留米を過ぎたあたりから段々緑が多くなり田園風景が広がるようになります。空が青く、雲は白く、緑が鮮やか…久しく忘れていた風景です
やがて遠くに見えていた山なみがすぐ近くまで迫ってきました。そうなってくるとディーゼルエンジンがうなりを上げながら山登りが始まります。

特急ゆふの車窓・2

トンネルを抜けるたびに風景が変わっていきます。あぁ、遠くに来たんだな〜っていう気分が高まりますね。

豊後中村駅は結構高いところにあります

九重連山の中に存在する豊後中村駅は海抜438メートルの場所にあるそうです。だいぶ高いところに来ましたね。

天ヶ瀬駅駅標看板

天ヶ瀬駅。ここまで来ると由布院はもうすぐ。いよいよ車内アナウンスが始まると回りの乗客が一斉に降りる準備を始めます。由布院駅は久大本線のターミナル駅でもあり、観光地でもあるため降りる人がたくさんいるんです。
列車がホームに着くとたくさんの乗客がぞろぞろと降りていきます。自分達もそんな人の流れに乗って車両を降ります。
高原地だけあって日差しが暑いけど吹き抜ける風が冷たくて気持ちいい。

由布院駅

東京から約8時間、ついに初日の目的地由布院駅に到着しました。

由布院駅前

真っ正面に由布岳が見える…はずなのですが…雲がかかってますね。ここであとから到着する両親を待つ事になります。ちなみに両親は熊本は人吉駅から九州横断特急とゆふいんの森を乗り継いで来るんだよね…。うらやましい…。

さて、由布院のつづきはその3へ続きます。


夏旅1日目その3・由布院の町

無事両親と合流した後いよいよ由布院の町を歩きつつ今日お世話になる宿へと向かいます。

ここで由布院という町についてちょっとまとめておきたいと思います。
大分県のほぼ中央に位置するこの町は、雄大な由布岳のふもとに広がっている町です。市町村合併などで正式には『湯布院』とかくのが正しいようですが、やはり観光地のブランドという事でしょうか、駅や看板、宿などで使われているのは『由布院』という表記が多いです。

由布見通り

由布の町並み・1

由布の町並み・2

由布の町並み・3

由布の町並み・4

由布の町並み・5

由布の町並み・6

通りの案内板

由布の山なみと白滝川

観光地でありながら大分県のベッドタウンとしての一面もありますが、かといって開発された町あというわけではなく、古きよき時代の温泉地や田舎の雰囲気を大切にした町づくりをしています。そのためリゾートホテルや宿なども高い建物が存在しません。だから山が高く感じますし空が広く感じます。由布院駅を降り立ち街を歩くととても懐かしいと感じる人もいるのではないでしょうか。
地元のものを大切にするという姿勢が『東の軽井沢 西の由布院』といわれるほどの人気を支えているのかも知れません。とても素敵な場所ですよ。

お店の前には手湯があります

お店の前には指湯があります

由布院といえば温泉も忘れちゃいけません。商店街のお店には足湯や手湯、指湯なんてものありました。由布院のお湯は天下の大分県の温泉地だけあり全国でも第3位の湯量を誇っているんだそうです。ただ、温泉地といっても街を歩いていて温泉地特有なにおいはありませんしお湯もまるで真水のようにすんでいます。でも入るととてもあったまり、ああ温泉なんだな〜って感じがします。ちなみに弱アルカリ性の単純泉なんだそうですよ。

商店街を抜けてさらに歩くと金鱗湖(きんりんこ)という湖にやってきます。ここがまた静かでなんとも神秘的な雰囲気をかもし出してます。

金鱗湖・5

金鱗湖・3

金鱗湖・6

結構透明度がある湖でよく見ると湖底からぽこぽこと気泡があがっているのが見えます。水が湧いているのかな…。

金鱗湖の解説

解説…読めますかね。ここの湖に住む魚はとても不思議な魚です。鯉とはちょっと違うんだよね…ちなみに水温が高く、観賞熱帯魚で有名なグッピーもいるんだって。

金鱗湖・2

かやぶき屋根の家、これが下ん湯です。立ち寄り湯なんで誰でも入れます。
夏らしくたくさんのセミの音が聞こえるんですが、不思議な事にまるで何かに吸い込まれるように流れていきます。都会はコンクリートに囲われた場所で反響するすから、そういう音を遮るものがない場所ではこうして音が森や山に吸い込まれていくんだろうな…。ふと松尾芭蕉の『静けさや 岩に染み入る 蝉の声』という句を思い出しました。なるほど…うまいこというなぁ。それに山岳地帯だから日差しが暑くても吹き抜ける涼しい風が心地よく、ふと暑さを忘れてしまうほど。清々しいし、空気はきれいだし…いや〜いいなぁ。

由布院御三家『亀の井別荘』

由布院にはたくさんの宿が点在しますが、その中でも人気がある老舗旅館が3つ存在し『由布院御三家』と呼ばれています。御三家というくらいですからもちろん何もかもが上級の宿です。
その御三家の1つ『亀の井別荘』がここにありました。もう1つが『山荘 無量塔(むらた)』といいこの金鱗湖や由布の商店街から少々離れた場所にあります。そしてもう1つが今日お世話になる『由布院 玉の湯』です。

さっそく宿に向かいましょうか…。その4に続きます。


夏旅1日目その4・由布院 玉の湯

由布院 玉の湯・1

今日お世話になる宿『由布院 玉の湯』は前の記事でも書いたとおり由布院御三家といわれる旅館の1つで、もともと禅寺の保養所としてのスタートだったんだそうで緑豊かな雑木林の中に存在する宿です。

由布院 玉の湯・2

由布院 玉の湯・3

由布院 玉の湯・4

由布院 玉の湯・5

宿に着くとまず仲居さんが荷物を預かりに来ます。そして自分達は接待部屋に通されてチェックインの手続きとなるんですが、建物も気のぬくもりを感じる暖かいイメージでとにかく宿の従業員一人ひとりのおもてなしの心がとても嬉しいんです。さすがは御三家といわれるだけのクオリティ、こんな待遇を受けたのは正直生まれて初めてかもしれません…。(笑)
このような部屋はいくつか存在しており、宿泊客は自由にくつろいでいいんです。コーヒーなども用意されて、自分達で自由に飲んでいいんだそうです。本棚の本を読んでた人もいました。

由布院 玉の湯・6

チェックインが終わるといよいよ部屋に案内されます。玉の湯はすべてが離れになっていて廊下が迷路のように延びています。なんだか迷ってしまいそう…。

由布院 玉の湯・8

そんな廊下を歩いていくとやがて部屋に到着。この部屋はメゾネットになっていていました。

由布院 玉の湯・9

由布院 玉の湯・10

1階部分は大きな洗面と内風呂。(玉の湯は全室に大きな内風呂が付いているんです。だから気兼ねなく時間に関係なくいつでも入れるんです。)

由布院 玉の湯・11

由布院 玉の湯・12

とても広くて開放的。もちろん源泉かけ流し。ヒノキの香りも癒されます…。昼間は蝉の声や鳥の声が、夜は虫の声に吹きぬける風が木々を揺らす音…自然を感じるお風呂です。

由布院 玉の湯・14

由布院 玉の湯・15

由布院 玉の湯・16

2階には洗面&トイレが2ヶ所と部屋が3部屋(居間に洋室の寝室、和室)それにキッチンもきちんとついていてまるで旅館というより別荘に来たような感覚。自分達だけの占有空間なのでとにかくくつろげるのもいいです。それにどの部屋も広い!あ〜こんな別荘欲しいよぅ。(笑)

由布院 玉の湯・13

テラスも風が吹き抜けて気持ちいい〜。

由布院 玉の湯・17

全室離れでもどの部屋もプライベートが守られるように雑木林という立地をうまく利用しています。
内風呂が付いていますが、宿泊者専用の大浴場もあります。内風呂があるというせいかあまり利用者がいないので時間によっては結構独り占め出来ます。ちなみに自分は早朝に利用しましたが誰も来ませんでした。たった一人で大きな露天風呂を貸切にしている贅沢…たまんないですね。

*玉の湯の食事の記事は『ぱのらまのたべろぐ』でばっちり上げたいと思ってますのでしばしお待ちを…。

美味しい食事…最高のサービス…夢のような由布院の夜が更けていきます。これで1日目は終了。
2日目はまたまた大移動が控えています。今晩はしっかり温泉に浸かってぐっすり寝て明日に備えないとね。

それでは2日目その1へとどうぞ。


《モバイル更新》夏旅初日・3

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さて、新幹線を降りてJR九州のホームに入ります。

さすがはJR九州、来るものすべてがかっこいい!もう撮って撮って撮りまくりです!普通電車さえ特別な車両に見える不思議な場所です。(笑)

というわけでホームに上がって初めて会ったリレーつばめ(有明)です。


《モバイル更新》夏旅初日・2

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今本州を越えて九州にはいりました!

考えてみれば凄いね〜。たった5時間弱でここまで移動できるんだもの!


《モバイル更新》夏旅初日・1

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新幹線で今出発しました。東京は朝からどんより曇ってますね…。
東京駅はまだラッシュという感じではなくちょっと拍子抜けですが、混み混みしてない分よかったかな。
願わくば途中大雨などでトラブらないことを祈ります。(すでに行きの山手線止まってくれてヒヤヒヤものだったからね…。)

これから約5時間本州横断です。


夏旅・いよいよ出発前夜!

本題の前に…いつの間にか3000HITオーバーしてました。ありがとうございます。このブログを初めてまだ半年程度なのにこんなにカウンターが回るとは…感謝感激です。次はとりあえず3500HITですかね。頑張りますので一層の応援、よろしくお願いしますね。

意外と多くなった荷物

さて、今回はちょっと早い時間ですが記事を上げます。
いよいよ夏の北九州強行周遊旅行も前日となりました。明日は東京駅発6時台前半なので昨日の記事の通り都内に住む妹の家に前のりします。たった今荷物の整理が終わり後は出発を待つばかり。
それにしてもできるだけ身軽に…とは思ったものの、意外と荷物が多くなってしまいました。夏ですからね…着回しがききません。インナーだけでも結構な量となってしまいました。それに妹の家に泊る時と寝台列車用に寝巻きも持ちました。浴衣はちょっと気になるからね。

きっぷや長崎のガイドブックももって、もちろん相棒であるコンデジもばっちり持ちました。この日のために電池も新しくしたしね。モバイル更新が多くなりそうなので充電器だって忘れちゃいけない!そんなこんなで荷物が膨れ上がって…。ま、仕方ないか。
あ、上の写真の突っ込みは受け付けませんよ。(笑)わかる人にはわかる。このかばんの大きさが一番丁度よかったんだよね〜。(苦笑)九州でこれってやっぱマニアに思われるかな…。まぁいいか。

旅行中ももちろんコメントはチェックしてますからどうぞ遠慮せずに足跡残してくださいね。
帰ってきたら本館だけでなく久々にたべろぐの方も更新できそうです。鉄写真、観光地の写真、美味しそうな食べ物の写真…たくさんたくさん撮ってきます。

それでは行ってきま〜す!


夏旅・いよいよ出発前々日

まずは今日から北京オリンピック開幕ですね…。あまり興味ないといっておきながらもこれを書きながらしっかり開会式を見てたりするミーハーな奴です。(笑)五輪ネタについては裏ブログの『ぱのらまのらくがき帳』で扱いますので興味があったらのぞいてみてください。

さて、こちらではいよいよ出発前々日となった夏旅レポです。今日長崎往復のきっぷも無事ネットで確保でき、すべてのきっぷが揃いました。当日朝はとてもじゃないけど自宅からは間に合わないので前日に都内に住む妹の家に泊まりそこから出発します。だから自分だけ明日から出発みたいなもんかな。明日の朝にはしっかり荷物をまとめなきゃ…。変則3泊4日、特に車中泊の分はしっかり準備しておかなくてはね…。

すべての足が揃ったのでここで今回の全日程をまとめておきたいと思います。

8月10日
  東京駅 6:16発 のぞみ3号 〜 博多駅 11:18着
    ↓
  (1時間の空き時間で昼食タイム)
    ↓
  博多駅 12:18発 特急ゆふ3号 〜 由布院駅 14:41着

 *この日は由布院泊

8月11日
  由布院駅 12:02発 ゆふいんの森2号 〜 博多駅 14:08着
    ↓
  (ここで各々解散、空いた時間で鉄撮影タイムといけたらいいな…。)
    ↓
  博多駅 15:00発 特急かもめ29号 〜 長崎駅 16:54着   
     
 *この日は長崎泊

8月12日
  (午前中は長崎観光)
    ↓
  長崎駅 13:25発 特急かもめ26号 〜 博多駅 15:16着
    ↓
  (空き時間で寝台特急乗車準備&自由行動)
    ↓
  博多駅 17:33発 寝台特急はやぶさ 

*この日は車中泊

8月13日
  〜 東京駅 9:58着

…とまぁこんな感じできっぷが確保されました。今回は行程がかなり強行になっているので出来るだけ電車の乗り換え時間を余裕を持って空いた時間で鉄撮影でもと思っています。長崎の滞在時間がちょっと短めだけど、行きたいところをかなり絞って見たいところが効率よくまわれるように頑張ってみたいと思います。

鉄道に温泉に歴史を探求する旅…。こんな盛りだくさんの旅行は正直初めてです。思う存分楽しんで来たいと思います。
明日出発最後の記事を上げる予定ですが、当日からはモバイル更新をガンガン上げる予定です。もちろん帰ってきたら旅レポも上げますが、今回は盛りだくさんで記事も写真も膨大になりそうなんで気長に待ってもらうかもしれません…。

不安要素としては…頼む!この3日間雨だけは勘弁して〜!自分あめふらしなもんで。どうかみなさん祈っててくださいね。(切実)


夏の羽田空港・空気分補給(?)・1

今日は先発隊である両親の出発日です。毎年両親が九州に帰る時は帰省みやげなどが多いので出発地まで荷物持ちとして付き合います。最近は往路は飛行機を利用するので羽田空港に行くのが多いのですが、個人的に飛行機を利用しない人なのでこういう機会でないと羽田なんて行きませんからね…。

マイレージクラブの関係でいつも利用するのはANAだからいつも行くのは第2ターミナル側。でもせっかくなんで見送った後は第1ターミナルへも足を運びます。まずは第2ターミナルから。第2ターミナルはANA、AIR DO、スカイネットアジア航空の3社がメインで使用しています。

羽田空港第2ターミナル・出発ロビー・1

羽田空港第2ターミナル・出発ロビー・2

夏休みとはいえまだお盆前なのでまださほど混雑…というわけではないのですが、やはり荷物預かりは長蛇の列!せっかくskipサービスを利用しても結局は列に並ばなければなりません。この日は20分くらいだったかな。これってなんか対策ないのかな…きっとお盆時はさらに大変なんだろうね。
ゲートで両親を見送ればいよいよ自由時間となります。まずは展望デッキへ行ってみましょう。

羽田空港第2ターミナル・屋内展望デッキ

第2ターミナルの展望デッキは屋内と屋外とあります。屋内は天候に関係なくエプロンや滑走路を見学できるとあって人がたくさんいます。特にマニアな人はここで無線を聞いている人多いです。

東京アクアラインの風の塔

屋内からはこんなのも見ることが出来ます。東京湾アクアラインの『風の塔』です。

羽田空港の新しい滑走路・1

一時期ニュースでもよく扱われてましたね。いよいよD滑走路がオープンするようです。

羽田空港の新しい滑走路・2

10日と24日にこのD滑走路の展望台の見学が出来るようなので興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。

第2ターミナル・屋外展望デッキ

さて、暑いですけど屋外に出てみました。いや〜遮るものがなにもないので日差しが暑い!でも柔らかい海風がちょっと心地いい感じですね。売店では軽食と冷たい飲み物やカキ氷なども扱ってますから暑さしのぎも出来ます。

ここからはエプロン部分の写真です。

第2ターミナル側エプロン

今回は時間が遅めだったのであまり変わった機体を期待してはいなかったんですが、いましたいました。ピカ夏ジェット!様子を見ているともうすぐ出発のようですね。しばらく動くのを待ってみようと思います。

第2ターミナル側エプロン・1

第2ターミナル側エプロン・2

第2ターミナル側エプロン・3

第2ターミナル側エプロン・4

この飛行機は両親が乗り込む便なんです。第2ターミナルはエプロンがとても近いのでこうした出発作業やブリッジが動く様子などとてもよく見えるんです。出発作業が終わって飛行機が動く瞬間に大きく手を振ってみてください。運がいいとパイロットが手を振り帰してくれますよ。それくらい近いんです。
子供達は飛行機ももちろんですが、こういう特殊な乗り物は大好きですからね。周りでも子供達が興味心身でフェンスにかじりついてました。

第2ターミナル側エプロン・6

お、珍しい。最近見なくなった全日空表記の機体です。

第2ターミナル側エプロン・7

第2ターミナル側エプロン・8

ジャンボジェットが入ってきました。上の飛行機のいるとなりのスポットに入ってきました。やっぱり飛行機といったらジャンボジェット機は花形ですよね。

第2ターミナル側エプロン・10

ジャンボジェットの奥には小さな小型機も…。まるで大人と子供だね。(笑)

第2ターミナル側エプロン・9

第2ターミナル側エプロン・11

両親達が乗った飛行機の出発準備が終わったようです。いよいよ離陸ですね。

第2ターミナル側エプロン・12

スタッフが最後の挨拶、飛行機に向かって手を振ってます。いってらっしゃい!空の旅、楽しんでね〜。
それにしてもカンカンに日差しが照りつけるコンクリートの上、空港の従業員も暑いだろうな…ご苦労様です。皆さんがいて空の安全が守られています。どうか体に気をつけて頑張ってくださいね。

長くなってきたので記事を分けたいと思います。その2へどうそ!


夏の羽田空港・空気分補給(?)・2

ちょうど両親の飛行機を見送った後にピカ夏ジェットも準備が終わり動き出しました。もうお子様が一斉に移動ですよ。ピカチュウ恐るべし。(笑)近くまで行って写真撮りたかったけど子供もマニアもたかってしまいましたので今いる場所で頑張って撮ってみる事に。

第2ターミナル側エプロン・13

第2ターミナル側エプロン・14

ん?こっち来る!?お〜真正面だ!今まで奥に集まっていた人たちが一斉にこっちに戻ってくる。ラッキーでした。

第2ターミナル側エプロン・15

車が外されいよいよ出発。

第2ターミナル側エプロン・16

いってらっしゃ〜い。いやいや、運がよかったです。

羽田の夏空

羽田はすっかり夏空です。天気がよくて東京湾一望ですよ。

幕張新都心方面

こっちは幕張新都心方面。幕張メッセが見えますか?

舞浜リゾート方面

こっちは舞浜方面。こっちも人出凄いんだろうな…。

伊豆諸島に向かうジェットフォイル

東京湾をジェットフォイルが航行中。これは伊豆諸島から竹芝桟橋に帰ってきた便でしょうかね。飛行機ネタついでに余談。このジェットフォイルは水中翼船なんですが、正式名称はボーイング929っていうんだって。飛行機で有名なボーイング社で造船されているからなんですけど、海と空、違いがあるけど同じ翼を持つ同士で同じなんですね。

今まではエプロン部分の写真でしたが、今度は滑走路を見てみましょう。高速移動の機体を撮っているのでうまく撮れてません。悪しからず…。

羽田空港第2ターミナル側滑走路・1

スカイマークエアラインの飛行機ですね〜。

羽田空港第2ターミナル側滑走路・2

お次はJALです。

羽田空港第2ターミナル側滑走路・3

ANAも飛びます。

羽田空港第2ターミナル側滑走路・4

羽田では珍しく国際線でアシアナ航空です。

夏空に飛行機

真夏の空に飛ぶ飛行機…なんだか好きだなこういうの。乗りたいとは思わないけど。(苦笑)

1時間くらい居たかな…そろそろ降りて第1ターミナルへ行こうと思います。第1ターミナルへは連絡バス(無料)にのるか、モノレールで1駅乗るか、地下連絡通を歩くかして移動できます。自分は地下通路を歩きました。

第1ターミナルがもともとの羽田空港のターミナルです。『ビッグバード』って愛称が付いてます。北ウイングと南ウイングで別れていて、昔はそれでANAとJALとが分かれていたんですが、現在はJALとスカイマークエアライン、スターフライヤーと一部の北九州便のANAが使用しています。

羽田空港第1ターミナル・北ウイング出発ロビー

羽田空港第1ターミナル・南ウイング出発ロビー

こちらもお盆前であまり人がいませんね。第1も第2も出発ロビーより到着ロビーの方が人がいる感じです。第1ターミナルは展望デッキは金網で張り巡らされ、暑いし意外と写真が撮れるポイントがないので行きませんでした。

東京モノレールに貼ってあったICカードの案内

第2ターミナルで見た東京モノレール改札の案内。空港だから地方のICカードも使えます。…が…TOICA使う人いるのか???飛行機だって静岡便無いだろ…。

帰りはどうやって帰ろうか迷ったんです。行きは京急だったのですが、今回は鉄道を使わずにリムジンバスを利用する事に。実はかなり前に西武線所沢駅の東口から羽田空港便と成田空港便のエアポートリムジン路線が開業してて以前から気になってたんですよ。急ぐたびでもないしどんなもんだか試しに乗ってみました。

リムジンバスのきっぷ

東京空港交通・リムジンバス@所沢駅東口

…で、感想はというと…多分もう使わない。(笑)首都高がネックかも。かなり余裕を持って出ないとちょっと怖くて使えませんって。

さて、今回は残念ながらあまり変わった写真が撮れなかったので去年の今頃、両親の送り迎え時に羽田空港で撮った写真も載せてみたいと思います。

第2ターミナル側エプロン(2007年)・1

ゴールドジェット。中部国際空港でよく見たけど羽田にいるのは珍しいかもね。

第2ターミナル側エプロン(2007年)・2

ANAピカ夏ジェットの別バージョンです。青いデザインでこっちの方が好きだったな。今年は運用あるのかな?

第2ターミナル側エプロン(2007年)・3

スカイネットアジア航空です。個人的にこの機体デザイン好きです。今回はあまり見かけなかったなぁ…。

第2ターミナル側エプロン(2007年)・4

ANAのスターアライアンスデザインです。これってまだいるのかな…。最初見たときスターフライヤーだと思ったんだけどしっかりしたにANAって書いてありますね。個人的に黒い機体って貨物機のイメージがあるんです。何でだろう。

第2ターミナル側エプロン(2007年)・5

この時は運がよくてピカ夏ジェット2機を撮る事ができたんです。ラッキーでした。


おまけのおまけで行きに乗った京急の写真を載せておきます。運よくブルースカイトレインに乗れました。

京急ブルースカイトレイン・1

京急ブルースカイトレイン・2

京急ブルースカイトレイン・3

これで羽田空港レポはおしまい。
これからお盆にかけてかなりの人手で混雑すると思います。特に荷物預ける方はかなり時間に余裕を持っていかれることをお勧めします。それでは皆さん良い旅を!
自分もそろそろ準備始めなきゃなぁ。


夏旅・先発隊の出発前夜

いよいよ自分の夏旅の日程も近づいてきました。明日はいよいよ先発隊である両親が九州は熊本へ出発します。両親の往路はまだお盆繁忙期に入っていなかったので旅割の飛行機です。
明日は帰省みやげなどもあるので荷物持ちとして羽田空港まで同行することになったのですが、出発が13時台、見送ったら自由時間。せっかく空港に行くんだからとちょっと遊んでこようかな〜と思います。ANA利用だから第2ターミナル。第2ターミナルは展望デッキはクーラーが効いている屋内デッキなので飛行機もちょこっと撮れたらいいですね。もしそれが叶えばぱのらまブログ初の飛行機ネタとなります。自分のデジコンでどこまで撮れるか分からないけど期待しない程度にお待ちください。

来週の日曜日には後発隊の自分達も出発です。超朝早い新幹線なので前日都内に住む妹の家に乗り込んでからの出発となります。そろそろ事前レポも含めて夏旅ネタを再開したいと思ってます。
まずは明日のレポをお楽しみにって所でしょうか…。


雷雨は夏の風物詩とはいうけれど…

稲荷山公園駅の運転状況の掲示板

今日は私的用事のため+先にあさって出発する親達の旅行準備に付き合うために地元の繁華街まで出てきたのですが…帰ろうとしたときに雷がピカピカゴロゴロ。空も真っ暗で慌てて駅まで走って改札まで行くと凄い人であふれてる。事故かな〜と思って構内アナウンスに耳を傾けてみると…。

『ただいま新宿線は落雷の為運転を見合わせております…。』

ガ〜ン!どうやらついさっき止まったみたいです。あ〜!ちょっとだけ涼もうとスタバでコーヒーなんか飲むんじゃなかった!!なんて思いながらも止まったものはしょうがないので少し待つ事に。(西武鉄道の所沢駅には改札内にスタバと伊藤園のナチュラルステーションという2店の退避場所があるんです。)
時刻は17:00を回り、仕事帰りのサラリーマンも増えてきたせいもあり、駅は人であふれかえりそう…。それなのにいまだ復旧のめど立たずなので仕方なく新宿線で帰るのを諦め池袋線で帰ることに。(自分の家の最寄り駅は新宿線の狭山市ですが、池袋線の稲荷山公園駅も徒歩圏内なんですよ。)
家に帰ってニュースを見ると西武新宿線が止まってるってニュースで西武新宿駅でレポートしてました。…ってあんだけ警報でてるのに止まったのはここだけ!?(苦笑)
結局運転再開したのは自分が家に帰った後でした。

…っとまぁ今日の出来事なんですが…いつも思うことがあるんですよね。
駅員も車掌も自然災害についてなんでこうも低姿勢で謝りまくるかねぇ。という事。鉄道会社としてダイヤを乱してしまう事は確かにあるまじき行為なのは分かるけど、自然災害はどうしようもない訳で…。そこまで鉄道会社の罪にするのは酷ってもんだと思うんですがねぇ…。
自然災害に対しては意外と東京や埼玉ではあまり駅員に食って掛かるって事は見ないんだけどね。時々見るとてめえが落雷現場に行って復旧させて来いや!!と本気で言ってしまいそうになります。
(そういえば一度だけ明らかに鉄オタらしき奴がダイヤについて持論を語ってたけどあの時は本当に一発食らわせてそう言いたかった…。)

という訳でちょっとこじつけな鉄道ネタですが、それにしても日本全国で突発的な大雨&雷の被害が多いですね。最近では兵庫の川のでの事故が記憶に新しいですが、みなさん十分にご注意くださいね。自然災害はいつ何時どういう形で襲ってくるか分かりませんから。それに事故にあってしまったら残りの大切な夏休みが台無しですからね。


入間川七夕まつり1日目・夜編

日が暮れて時間は7時頃。夕飯を兼ねて外に出ました。今日は花火大会があるせいかさらに凄い人手でメインストリートはほとんど歩けない状態…。暑い〜。

七夕まつり1日目の夜・1

七夕まつり1日目の夜・2

七夕まつり1日目の夜・3

七夕まつり1日目の夜・4

七夕まつり1日目の夜・5

夜になると電飾の入った七夕飾りは光を放って日中とはまた違った綺麗な飾りになります。ゆっくり見たいところですが、今は人の流れに流されながら動くしかありません…。

焼きそばやらお好み焼きやらおのおの食べたいものとビールを買って早々に家に帰ります。
我が家は花火大会を自宅で楽しむことが出きる場所なんです。クーラーの利いた部屋で冷たいビールを飲みながら…なんてちょっと優越感。(笑)ただ、最近建ってしまった川沿いのマンションのおかげで下の方が見えなくなったのがちょっと悔しいですが…。(苦笑)

前回の地元の祭り同様今回はさらに好位置となるので頑張って花火の写真に再トライしてみました。

七夕まつり花火大会・1

七夕まつり花火大会・3

七夕まつり花火大会・4

七夕まつり花火大会・5

七夕まつり花火大会・6

七夕まつり花火大会・7

七夕まつり花火大会・8

七夕まつり花火大会・9

七夕まつり花火大会・10