さてここで問題です…

テンプレートとプラグイン(サイドバー)以外で昨日と違うところが1つだけあります。それは何処でしょう。

……
………。

答えはタイトル!
昨日までは『ぱのらまの赤い風の雑記帳』となっていましたがその『赤い』を消しました。この『赤い』と言う言葉だけで名鉄ブログと勘違いして来る人が少なからずいるようですね…。引っかかっちゃった人には申し訳ないです。

で、この『ぱのらま』ですが、確かに名鉄の『パノラマカー』をさしている部分もあるのですが、旅などで眺める風景に対して使う『パノラマ』という言葉もかけています。そんななかに『赤い』という言葉を入れてしまえば当然電車のイメージになってしまいますよね…。(実際ウチのブログは鉄道の検索ワードでもヒットしてしまう場合があるのでなおさら紛らわしいようです。)
今後はこの『ぱのらまの風の雑記帳』というタイトルで行こうと思います。内容は今まで通り変わりありませんので今まで通り遊びに来てくださいね。

そしてリンクをしている皆さん、さして大きな変更点ではありませんので特に変更してくださいとはいいません。気が向いたときにでも直してくれれば結構です。よろしくお願いします。


夏旅 日本遠征計画

夏旅の時刻表もろもろ…

みなさんもうすぐ夏休みです。ガソリン急騰でマイカーも飛行機も高くついて厳しいこのご時勢、こんな時こそ鉄道ですよ。来月早々から青春18きっぷも発売になりますし、新幹線もスピードアップで快適になりました。そのうえエコに貢献できますからね!皆さんは今年の夏旅の計画は立て始めてますか?もうすぐ(…ってかもう始まってるかな?)鉄道はきっぷの争奪戦が始まりますからね。計画はお早めに…。

ってなんだか鉄道業界の回し者のような始まり方してしまいましたが、今回は夏旅計画の第1弾という事でお送りします。

我が家は毎年お盆の前に両親だけが1週間位熊本に帰っていました。帰省というよりは前半は実家、残り半分は九州周遊という形で帰省と旅行の両方なのですが…。(笑)
自分はというと毎年恒例のように単独で愛知やら岐阜やら静岡やらに3泊〜4泊で行っていたんです。しかし今年は毎年と違う計画が持ち上がりました。それは両親の九州周遊に合流して家族で九州旅行をしようという事になったんです。
両親は8月6日に出発、自分と妹が後を追い10日に博多で合流という形。各々の仕事などもあるので帰りは各々バラバラで帰るとの事。話を聞いているとどうやら博多で解散になるみたい。…そうか…各々帰宅はバラバラになるのか…。って事は…?

博多解散後、予定を空ければ自分ひとりでちょっとした旅行も可能だ…。

そこで考えました。今年はちょっとだけ奮発して久々に鉄分補給の旅をしよう!そして自分の中で今まで乗りたくても乗れないででいた電車に乗ろう!
乗りたくても乗れなかった電車…それは今や全廃の危機にあるブルートレイン。寝台特急『はやぶさ』です。今や東京駅までつながるブルートレインはこのはやぶさと富士だけです。以前東京駅で仕事していた頃いつも東海道線ホームに止まっているはやぶさ・富士をみていつかは乗りたいと思い続けていました。これを逃したらもう二度と乗れないような気がして…。それに下りより上りの方がきっぷを取り易いと聞いたことがあったからね。
夏休みだからうまく取れるか分からないけどなんとかはやぶさのA寝台ソロをゲットしたい!さて、無事はやぶさに乗車することが出来るのでしょうか…。

さて、自分の復路の話はちょっと置いといて、家族の往路の話。交通の方面は同行するしない関係なく何故か自分が手配する役回りになってしまいます。(笑)
両親が発つ時はまだお盆繁忙期にならないので飛行機の旅割が適用の為、飛行機で羽田から福岡まで飛んでもらう事にしました。…が…自分たちが発つ時はすでにお盆繁忙期に入ってしまう為旅割料金適用外。ちなみに旅割で20100円なのに対し通常料金39000円。たっけ〜!!約40000円!新幹線の約2倍…。妹は時間がかかるとごねたけど最終的には安さにはかなわず後発組はのぞみで東京〜博多の移動をすることに。
でもね…妹には悪いけど飛行機嫌いな自分にとっては願ったり叶ったりなんだな実は。(笑)もちろんN700狙いで行きますよ〜。(本当は新大阪か岡山あたりでひかりレールスターに乗り換える形をとりたかったんだけどさ、その辺のわがままは今回は押さえておこう…。)

7月にはいってからはきっぷ争奪戦ですね…。忙しくなりそうだ…。
九州旅行の詳細などはまだに詰まっていないので追々決まってきたらきっぷ争奪戦ネタも合わせてあげていきたいと思います。

今年の夏は暑く(熱く)なりそうです。


まずは気分転換で!

約一週間の放置状態…来てくれていた皆さん本当にごめんなさい!という訳で久々の更新です。(見苦しい言い訳してしまうと…バイトが忙しくてブログは確認するものの速攻夢の中…。歳はとりたくないですね。いやいやマジで。・苦笑)

まずは1つ。もうすぐ夏ですね〜って事でちょっと気分転換にテンプレートを夏らしくしてみました。夏らしいといってもヘッダーの写真だけは思いっきり…な感じですが、その辺はまぁ自分らしくってところでね。(苦笑)ちなみに画像は今一番話題になっている東京メトロから有楽町線7000系車両と副都心線10000系車両です。どっちとも乗り入れ路線である西武池袋線所沢駅で撮ったところがミソ。(笑)ちなみに記事で副都心線を扱っておきながらまだ乗ってませーん!ダメじゃん。

さて、もうすぐ夏休み。18きっぷの販売ももうすぐ始まります。みなさん夏旅の計画は立ててますか〜?毎年名古屋か静岡〜東京をうろうろしていた自分も今年はいよいよ本州を飛び出す事になりそうです。いざ!九州へ!!まだまだ詳しくは煮詰めなければいけませんが、ある程度の日程などが決まり今はきっぷの手配に頭を悩ませているところです。(苦笑)今年もVEIWとEXPRESSカードフル稼働になりそうな…。ポイントがっつり貯めないと…。(笑)
夏旅のことについては次回の記事ででもあげたいと思います。
夏旅を考えている皆さんや帰省する皆さん、お互いにきっぷ争奪戦、頑張りましょう!!


副都心線開通後の池袋駅

今日は個人的な用事で池袋駅に行って来た際、ブログのネタになるかな〜とちょっとだけ写真を撮ってきたのであげてみます。

さて、東京メトロ副都心線が開業して5日目となりますが、どうやら盛況なようで毎日西武池袋線内はラッシュ混雑で毎日のように遅延状態です。自分がバイトから帰る電車もダイヤ改正によって今まで所沢より先まで行っていたビンが副都心線直通で所沢の手前どまりになってしまって難儀しております。(泣)それに見てるとなんだか西武線の池袋からの電車より副都心線直通便の方が明らかに人が乗ってる…。これには正直驚きました。そんなことを踏まえて池袋駅を歩いてみたんですが…まさに実写版シムシティやA列車状態…というべきか、本当に人の流れが変わったな〜と言う事を実感しました。ちなみに自分は14時ごろに歩いたのですが、だいたい平日のこの時間は学生達が東口エリアにたむろっていてうざったい思いをしていたのにいないんですよ、学生達が!
そのまま駅の中央コンコース(丸の内線がある部分です。)を歩いて西口に向かうと人が多くなってきました。池袋駅の案内板も副都心線開業にあわせほぼすべてが新しくされています。古いのに混じって設置されているので真新しいのがよくわかります。

新しくなった東武東上線改札

東武東上線も副都心線開通に合わせて改札がリニューアルされてました。お〜!

そして東武百貨店を抜け、副都心線の改札に向かうと驚いた事に開業前は立教大学の学生やサラリーマンなどがちらほらいたくらいだったのに物凄い人の流れが出来ているではありませんか!
そうそう、ちなみに副都心線部分の自由通路は結局工事が間に合ってませんでした。間に合わなかったというよりまだ何か作っているような感じですね…。どうなるのかまったく想像付きません。

副都心線池袋駅西通路東改札

副都心線池袋駅の西通路東改札です。前回の副都心線開業前に比べてかなり改札自体は綺麗になりましたね。人もたくさん出入りしています。

副都心線のきっぷ売り場

きっぷ売り場の路線図もすっかり副都心線仕様。人が多くてきちんと撮れなかったのですが、路線図はしっかり4年後を見据えた形になっていて、ちょうど中央部分は東急線各線、そして右側には西武線各線と東武東上線までばっちり網羅しています。中央部分の貼り紙はまだ東急線とは連絡してないよという事を告知してました。それにしても気が早い…。

副都心線の新しいポスター

ポスターもばっちり新しいバージョンになってます。

『ちかみち13』の最終号

これもボケちゃってますね。ごめんなさい!でもそれだけ人の往来が多いというのが分かってもらえるかと思います。前回触れた『ちかみち13(サーティーン)』です。やはり開通で最終号となってしまいました。ちかこちゃん、みちおくん、そして忘れてたけどメトロン博士、お疲れ様でした…。でも欲を言えばせっかく13なんだから13号で終了すればよかったのに…。(笑)

結局帰りは20時ごろになってしまったんですが、夜の通勤ラッシュ帯もなんとなく人が少ないような気がしました。こっちは微々たるもん。だってここで働いているサラリーマンはきっと通勤ルートは変わんないんだろうからさ。

それにしても副都心線が開通してしまうと池袋はストロー現象(つまり乗り換え無しで新宿や渋谷へいけるため、池袋自体が通過駅になってしまうという事。)により客が集まらなくなるのではという声が数多くありましたが…あながちうそではないのかもしれないと思いました。確かに西口の商店街やサンシャイン通りなどでは垂れ幕で『祝・副都心線開通』としておきながらも下には『東池袋新駅の実現を』と書かれているんです。つまり池袋駅と雑司が谷駅の間に東池袋駅を作ってもらい、商業エリアへの集客を狙おうという事なんだと思います。それだけこの新線開通というのは物凄い影響力なんだな〜と思いました。
実際この副都心線沿線にはかなり多くの学校があり、その学生達は今まで池袋に出るか、新宿に出てから目的地に移動するという状態でした。でも今度は新宿でも渋谷でも池袋でもそして埼玉県に住んでいるなら乗り換えずに帰れる訳です。人間一度便利なものを利用してしまうと元には戻れないものです。さあ、今後の池袋、廃れるのも潤うのも街の人たちの力量しだい。これからどうなっていくのかその動向が非常に興味深くなってきました。

…そのまえに小竹向原駅、どうにかしようよ。どんずまり状態をさ。あまりにずーっと遅延起こしちゃったらせっかくのお客さん…逃しちゃうよ!?


さよなら『新線池袋駅』、よろしく『副都心線池袋駅』

さてお待たせしました!ここのブログでは久しぶりの鉄道ネタです。ってか路線上に住んでいる人間としてはこのネタはあげなきゃいかんでしょう。さぁ、皆さんもうお分かりですね。
いよいよ明日東京メトロ副都心線が開業します。東京メトロでは2000年の南北線開業以来の新線開業となるわけです。今回は主要都市間を結ぶ路線とあって開業前からメディアがかなり取り上げました。自分の使用している西武鉄道も池袋線が乗り入れるため明日大規模なダイヤ改正を行います。(東武鉄道も多分そうなんじゃないかな?)

おそらく明日の開業初日は鉄道マニアがわんさと詰め掛けて大変な事になるし(…ってか仕事で無理だし。)明日のブログにはこのネタが大量発生すると思うので、開業日の方は鉄道ファンな皆さんにお任せするとして、ここでは開業前日の最後の『有楽町新線の池袋駅』のネタをあげたいと思います。

西武池袋線はこれまでも新線池袋行きの直通便が走ってました。(考えてみたらひとつの私鉄線が2つのメトロ線と乗り入れするというのも初めてなのではないかな。)新線池袋…つまり小竹向原〜池袋までの副都心線区内は今まで『有楽町新線』という名称でしたが、有楽町新線自体もも副都心線の開業と共にその名前が消滅してしまいます。つまりもう二度と見ることが出来ない路線名&駅名となるわけです。最後だから記念にと所沢〜新線池袋まで乗ってみようと思い立ちました。

まず所沢駅で14日からの時刻表をもらったのですが、まず見て思う事が…

『種別・系統がありすぎて分かりにくい!!記号がごちゃごちゃしすぎてる!!』

の一言でした。まして副都心線と有楽町線は共用車両を使用します。(7000系車両も茶色と黄色のラインが入った車両を使いますからね。)行き先表示をしっかり確認しないと結構シビアな事になります。(これは一部で論争になってたみたいだね。間違える人続出するんじゃないかって。)そのうえ、東京メトロでは初の種別『急行』が加わります。(東西線は『快速』だもんね。)メトロ線内でも通過駅が出来てしまうのでそれも注意が必要になるかもね。ただでさえ難しい西武線の難易度がさらに上りますね。利用者の皆さん、くれぐれも行き先確認はしっかりね。(笑)

所沢駅の池袋線上りホーム・1

西武池袋線の所沢駅上りホーム。行き先案内板に貼られたシールの下には確かに渋谷の文字が見えますね。

所沢駅の池袋線上りホーム・2

新線池袋行きの表示も今日が最後です。写真撮ってた人が結構いました。各停だけどせっかくなんでこの電車に乗って新線池袋まで行ってみようと思います。

東京メトロ7000系車両・1

来た電車は東京メトロ7000系の有楽町線仕様。この黄色いライン1本の車両も新線池袋まで行くのは今日が最後になりますね〜。ちょっとレアかもしれない。

東京メトロ7000系車両の行き先表示

7000系のこの行き先表示も見納め。まわりでは自分と同じように写真を撮っている鉄名方々がたくさんいてびっくりした〜。みんな考える事は同じなんだね…。

東京メトロ7000系車両・2

でもそんななか乗車したのは自分だけで、車内はごらんのようにガラガラ。これ幸いとばかりに車内を撮影してみたり…。(笑)

7000系車内の副都心線中吊り広告

もちろん車内には副都心線の開業の中吊り広告もありました。

電車は練馬駅から地下へ。ここからは西武有楽町線の路線です。ここも意外とややこしい路線ですよね。

西武有楽町線新桜台駅標看板

西武有楽町線の新桜台駅。駅標看板も西武鉄道の新しいバージョンになってます。うしろの黄色いラインとこの看板…個人的にめちゃめちゃ違和感あるんですけど…。自分だけ?

有楽町線(有楽町新線)小竹向原駅駅標

小竹向原駅。ここからは東京メトロの路線です。ここではまだ副都心線と有楽町線が同じホームを共有する形(和光市〜小竹向原まではホームと線路は有楽町線との共用になるようです。)になりますが、ここから先の千川駅と要町駅は各路線専用線路に別れ、ホームも別々になります。まだホームは一般に開放されていないのでこの2駅は無条件通過。ちなみに開業後も急行はこの2駅は通過駅となります。
通過時にスピードが落ちたんでちょっとだけ見ることが出来ましたが、ホームはホームドア(完全に囲われていない奴で丸の内線と同じのを採用してた。)を備えていて、デザイン的には南北線的な感じでした。ただ、シンボルカラーが茶色なんでちょっと暗いし圧迫感を感じます。これは個人的趣味になるんだけどね。ほかに色無かったのかな〜って。

有楽町新線池袋駅駅標看板・1

有楽町新線池袋駅駅標看板・2

新線池袋到着。駅標看板はすべて副都心線池袋駅になってました。とても真新しいホームって感じですね。ホーム上ではMETOROS(東京メトロの駅売店。)が開店準備に追われてました。明日はきっと売れるぞ!(笑)

有楽町新線池袋駅駅標看板・3

新線池袋駅ホーム・1

新線池袋駅ホーム・2

新線池袋駅ホーム・3

新線池袋駅ホーム・4

新線池袋駅のホーム〜改札エレベーター

これが新線池袋、明日から副都心線池袋の駅です。そういえば乗って来た有楽町線7000系や他の車両もそうだけど、メトロネットワークの路線図がまだ変わってなかった…って事はこれからメトロのすべての車両、駅、案内板すべての差し替え作業があるんだ…。大変だ〜。きっと徹夜作業なんだろうね。関係者の皆さんご苦労様です。

ホームを一通り歩いて改札のフロアに上がります。そうすると…。

新線池袋駅西通路西改札

まだまだ作業中の天井

ああっ!まだ工事が完了してない!?改札口は中も外もまだ工事用の壁に囲われて明日いよいよ開業…なんて雰囲気まるでなし!大丈夫なのかな…。

新線池袋駅西通路西改札外側

新線池袋駅西通路東改札外側

改札口。現在開放されている改札は丁度池袋駅西口の東武百貨店を突っ切った先にある西通路西改札と西通路東改札の2ヶ所。

新たな連絡通路も出来ます。

ちなみにこのポスターのように丸の内線からの乗り換え利便性を考え新しい連絡通路が出来るそうで、これは残念ながら壁に囲われていて見えなかったです。改札無しの乗り換えはありがたい!でも有楽町線は???

改札に貼ってある新線の表示

きっぷ売り場の新線の表示

色々なところに貼られていたこの紙の案内も終電と共に外される事でしょう。

副都心線のポスター・1

東京メトロの副都心線のポスターも色々なのが出てましたがこれが最後のバージョンのポスターです。そういえば『ちかみち13』(副都心線の工事状況や沿線情報などをお知らせしていた壁新聞のような広報誌があったんです。)はどうなるんだろう。最後はやっぱり開業で終りなのかな…。ちかこちゃんとみちおくん、いっそのことメトロで公式キャラクターにすればいいのに。(結構気に入ってた。)

西武鉄道の副都心線広告

西武池袋線の副都心線の告知広告

帰りは西武線で池袋から帰ったんですが、こちらでも開業を前に色々な告知ポスターが貼られていました。西武線では14、15日に副都心線経由のPASMO定期を買うともれなく1000分チャージしてくれると言うちょっとありがたいキャンペーンやってます。いいなぁ。…とはいえ自分副都心線経由定期なんていらないし。…残念。

明日は色々な記念グッズを売り出したり記念きっぷが出たりと各鉄道路線も忙しいようです。それに副都心線の沿線『祝・開業』と言う事で半ばお祭ムードになるみたい。池袋や新宿の百貨店が特にいろいろ用意してるって夕方のニュースで特集してました。明日副都心線に載りに行く人はマナーを守って楽しんできてください。

今回の開業は和光市〜渋谷間と西武池袋線、東武東上線乗り入れ部分ですが、この副都心線がらみはまだまだ拡張計画があり、2012年には副都心線渋谷駅から東急東横線+みなとみらい線も乗り入れが計画されていて、後4年もすれば飯能や川越から元町・中華街までの直通運転が始まります。凄いな…埼玉で『元町・中華街』の行き先表示が見れるって事でしょ。まずその前に『渋谷』っていう行き先表示だけでも十分今までじゃ考えられない事だもんね。

お疲れ様『有楽町新線・新線池袋』、そしてこれからよろしく『副都心線』。

最後に…この路線の最大のライバルとなる路線が所沢駅でひっそりとアピールしてました。

JR東日本も広告で対抗

考えてみたら東武東上線は完全にかぶる形なんだよね。でも埼京線は本数がちと少ない!その上湘南新宿ラインはよく止まる!!(笑)乗客の流れ…どう変わるんだろう。それに東急線の渋谷の乗り入れが完了したら…きっと戦々恐々なんだろうね。対策取らないと、乗客もって行かれちゃうよ?
そういうことも含めて今後の展開が非常に楽しみな路線です。自分も少し落ち着いた頃に所沢から渋谷まで乗り通してみよう。


幾つになっても緊張する…

管理人近況です。9日からまたまたバイト始めました。今回は短期で電車に乗ってちょっと離れた場所にある宅配便屋さんです。ターミナルでのお仕事で本日が3日目。ようやく仕事の流れをつかみ掛けてきたところです。
それにしてもいくつになっても新たな場所で新たな事を始めるのって緊張します。でもね、その緊張も通り過ぎればとても楽しいものです。特に今回はとても自分に合っている仕事なんで、もっともっと色々覚えたいです。でも今回は短期契約なのできっと覚えた時点で任期終了になりそうですが…。(苦笑)

個人的にはブレインワークやデスクワークよりもフィジカルワーク。体動かしてナンボな性格。他人から見て凄くきつそうに見える仕事の方が好きだったりします。何せ元気とパワーだけがとりえですから!(笑)

ただ今回は今までのデスクワーク(自宅事務所の手伝い)&運動不足が祟って3日目にして極度の筋肉痛に襲われています。家にいるときは痛くてたまらないのに仕事場でいざ仕事が始まるとそんなこと全然気にせず普通に動いているのがとても不思議…。宅配便屋さんですからね。軽い荷物もあれば重い荷物もあります。腰を使わないように持ち運びしなければならないので(過去に物流の仕事の経験があったのでその辺は心得ていますが…。)とんでもないところが筋肉痛になります。特に今回驚いたのは左手の指!第二関節から手のひらにかけてが筋肉痛。こんなところに筋肉あるんかい!って初めて認識しましたよ。

ちょっとハードな時もあるけど終わった時の達成感はいいものです。しばらくは心地よい汗をかきながらうまい具合に体力づくり…なんて虫が良すぎるかな。(爆笑) とりあえず任期満了まで怪我なく頑張っていきたいと思ってます。

それにしてもねぇ…こういう仕事について特に認識する事…。

いい加減お中元お歳暮やめませんか?

凄いんだよ荷物が!ただでさえ多いのにね。こんどから宅配便関係を使うのも考え方変わるかもね。
また機会があったら仕事レポでもあげたいなーと思ってます。


お台場の風景

相方君との東京散歩も最終日。最終日の恒例行事はお台場散策です。今回はちょっと趣向を変えてお台場の風景写真をアルバム調に載せていこうかな〜と思います。
この日は天気予報では雨が降るって言ってたけど予想に反して思いっきり晴れた〜!

パレットタウンの大観覧車

りんかい線東京テレポート駅前のロータリーからのパレットタウン、大観覧車です。そういえばこの大観覧車にはスケルトンゴンドラがあるんです。つまりはオールスケルトンのゴンドラでちょっとした恐怖が味わえるってやつ。高いところが苦手な自分にとってまず乗ることが無いゴンドラです。…こえ〜よ…。(苦笑)

東京テレポート駅からのフジテレビ本社

同じく東京テレポート駅前ロータリーからのフジテレビ本社です。ここから見るとトレードマークの球体が見難くなりますね。それではフジテレビに行ってみましょう。

フジテレビ本社の周辺は高い建物が存在しないので上に上るとかなり遠くまで見渡せて楽しいです。
まずはエレベーターで25階へ上がります。

フジテレビ本社からパレットタウン方面をのぞむ

まずは球体展望台『はちたま』に入る前に見える風景です。ちょうどパレットタウンの方向です。

フジテレビ本社から有明方面をのぞむ

こちらはちょっと位置がずれて有明方面を見ている形です。今年できた東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾートの建物が見えますね。その後ろにTFTビルが見えます。

フジテレビ本社からテレコムセンタービル、青海埠頭をのぞむ

お次はテレコムセンタービル、青海埠頭を見ています。テレコムセンタービルの前に見えるのがフジテレビの湾岸スタジオです。隣にはちょっと見難いのですが科学未来館があるんですが…分かりますか?

球体展望台『はちたま』

今度ははちたまへ移動します。はちたまからはレインボーブリッジ方面の景色が堪能できます。

はちたまからお台場海浜公園、晴海、日本橋方面をのぞむ

まずはお台場海浜公園から晴海、日本橋方面です。晴れているとはいえちょっと霞がかってるのが残念。

はちたまから芝浦、芝、六本木方面をのぞむ

続いて芝浦、芝、六本木方面です。東京タワーと六本木ヒルズが見つけられますか?

海上バス乗り場に停泊中の『遊』

お、お台場海浜公園の海上バス乗り場に『遊』がいます。そういえば今日は金曜日なのに水上(海上)バスがたくさん出てます。

はちたまの中のエコ望遠鏡

はちたまの中に面白い望遠鏡がありました。下の円盤を20回まわすと景色の説明をしてくれるんだって。

本社のガラスを掃除中

これから窓拭きが始まるようです。いつも思うんですが、こういうところで仕事できる人って尊敬しちゃいます。怖くないのかな…。

景色を堪能して下におります。本当は修学旅行生の団体がたくさん上がってきて騒がしくなったから退散したんですけどね…。(笑)
それにしても今の修学旅行はかなり変わってきたらしく、お台場やディズニーリゾート、秋葉原などが人気のスポットなんだそうで…。へぇ。

アクアシティお台場

ゆりかもめの台場駅。お台場に遊びに来る人がまず降りる駅がここではないでしょうか。ここはホテルや商業施設がたくさんですからね。という訳でアクアシティお台場。

お台場の2大ホテル ホテル日航東京とホテルグランパシフィック LE お台場

そしてお台場の2大ホテルといえばホテル日航東京(左)とホテルグランパシフィック LE お台場(右・以前はグランパシフィックメリディアンという名前でした。)です。

ゆりかもめ台場駅からのフジテレビ本社

こちら側からみるフジテレビ本社。めちゃイケなどで出てくる本社はだいたいここから写されている奴だと思います。ここなら球体展望台もばっちり。

デックス東京ビーチのレインボーブリッジ側デッキ

アクアシティの隣。上の写真から見るとちょうど後ろにあたる場所にあるのがデックス東京ビーチ。ここはベイサイドモールがウッドデッキになってます。アクアシティに比べて人がいませんね…。
このベイサイドモールと言われる海が出来るテラス通路からお台場海浜公園に降りる通路があります。ちょっと行ってみましょう。

お台場海浜公園よりデックス東京ビーチをのぞむ

お台場海浜公園から見たデックス東京ビーチ。

お台場海浜公園よりアクアシティお台場とフジテレビ本社をのぞむ

そしてアクアシティお台場とフジテレビ本社です。

お台場海浜公園の海上バス乗り場にて東京ショーボート『遊』

先ほどはちたまから見えていた海上バス『遊』がいますね。

東京ショーボート『遊』

『遊』は東京湾を航行する水上海上バスの中で唯一の外輪船なんですよ。外輪船…といってもとても小さい外輪が後方についているだけなんですが…。

観光汽船興業(株)の『アーバンランチ』

観光汽船興業(株)の『アーバンランチ』です。芝浦アイランドとお台場を結ぶ新路線です。今までの海上バスとは違いカタマラン(双胴船)という小型船での運行で追加料金を払えばペットや自転車も乗れるそうです。去年の4月に運行が開始されたそうですが…ノーマークでした。

東京水辺ラインの『こすもす』

お、アーバンランチに続いて今度は東京水辺ラインの『こすもす』も入ってきました。こんなに頻繁に船が出入りするお台場海浜公園もかなり久しぶりです。

最後にお台場の定番です。

定番の風景 お台場海浜公園からのレインボーブリッジ

レインボーブリッジ。前回は歩いて渡りました。今回はゆりかもめで渡ってます。もう一回歩いてみたいな〜と思ってます。

今回はアルバム形式でお台場の風景をお届けしました。これ書いてて久しぶりにまた水上・海上バスネタが書きたくなったんで近いうちにやるかもしれません。それにしても路線が増えて便も増え、船好きには嬉しい限りですね。


日本橋人形町を歩いてみよう

4日から6日まで相方君が上京しました。まず初日は日本橋人形町を歩いて来たので今回はアルバムチックに記事を上げてみたいと思います。

日本橋人形町

日本橋人形町。日本橋の街区のほぼ中央に位置していて、江戸時代にはここに歌舞伎小屋や浄瑠璃、人形芝居などを見せる小屋が数多く存在していたため、人形遣いが数多く住んでいたことからこの名前がついたと言われています。今ではその面影はありませんが、唯一存在する明治座は有名ですね。時代劇でよく出てくる遊郭の吉原もこの人形町の東側に存在してました。

人形町と言って思いつくもの…と言えば何でしょう。それは人形焼!東京名物の1つですね。今では浅草の方がちょっと有名になってしまいましたが、発祥はこの人形町なんです。この地には人形焼のお店が数軒ありますが、その中で老舗の有名どころが2軒あります。1軒は『重盛の人形焼』でここは大きなお店でいつも行列が出来てます。東京駅などでも売っているようですね。

日本橋人形町の名物と言えば…

もう1軒は『板倉屋』というお店で重盛の人形焼に比べ小さなお店なのですが、とても年季の入った金型でお店の奥(写真の暖簾の後ろ)で焼いてます。自分はこの板倉屋さんのが個人的に好みです。
同じ人形焼なんだけど、そのお店で風味が違うんですよ。食べ比べてみるのも面白いかも。
そうそう、東京名物べったら漬けもここが発祥なんですよ。米麹に漬けてあるあまーい沢庵なんで好き嫌い分かれる味ですね。

甘酒横丁の道路標識

さて、人形町と言えばこれも有名な通り、『甘酒横丁』です。この名前、別にこの通りにたくさん甘酒屋があるわけではありません。

甘酒横丁交差点

そのルーツは甘酒横丁の交差点にあるビルにあります。

甘酒横丁の名前の由来・1

このビルの場所に昔『尾張屋』という一軒の甘酒屋がありました。

甘酒横丁の名前の由来・2

昔は住所なんてものがなかったので場所を示す時にその場所にあるものを目印にしていたそうです。ここも『ほら、あの甘酒屋の通りの…』という言い方をしていたようで、それがいつしか甘酒屋の横丁…となっていったんだとか。戦後、そして関東大震災の後もその地名が残りこうして正式にこの通りが甘酒横丁という名前になったのが由来なんだそうです。

甘酒横丁

現在の甘酒横丁。昔の横丁は今より南に位置していて、もっと狭い小路だったそうです。この甘酒横丁には誰もが知っている老舗のお店が数多く存在しています。

玉ひで

軍鶏鍋の老舗、『玉ひで』。創業はなんと宝暦10年!お昼には名物の親子丼がリーズナブルに食べられるので連日長蛇の列になるので有名ですね。

双葉

こちらも創業明治40年という老舗、お豆腐で有名な『双葉』です。この甘酒横丁で現在甘酒を扱っている数少ないお店のひとつでもあります。表通りではお豆腐をはじめ数々のバラエティに富んだ大豆料理を売っているお店ですが裏に食事処もあります。日本酒片手に自慢の豆腐はいかがでしょう。お昼の肉豆腐は人気があります。夜は飲み屋的な感じですが、気軽に利用できるお店ですよ。

日本橋人形町今半

人形町といえばまず真っ先に思いつく人も多いのでは?こちらも超有名な老舗『人形町今半』です。創業は明治28年こちらも歴史がありますね。今半っていうと浅草今半も有名ですが、実は浅草の方が本店的な位置づけなんだそうです。人形町は暖簾分けの支店。とてもお高いお店と言うイメージが強いですが、(実際夜は非常にお高い!)お昼のメニューは庶民でも手が届く程度。もちろんお肉は今半が誇る上質な国産牛を堪能できます。自分へのご褒美で背伸びしたい時は行ってみてはいかがでしょう。

高級たい焼きの柳屋

その今半の通りのお向かいには常に行列のできるたい焼き屋があります。昔ながらの金型で一つ一つ丁寧に焼いています。(詳細はたべろぐに載せてますよ〜。)

今まで食べ物屋ばかり上げてましたが、それ以外にも老舗はたくさんあります。

岩井つづら店

つづら屋さんです。つづらって言っても今の人はピンと来ないかもしれないかな…。竹などの植物を編んだ箱…といっても無理かな。写真にも写ってますが、そういうの。漆塗りのものもあります。
写真はこれ一軒だけしか撮れなかったけど、ほかにも人形町と言う場所柄か、藍染のお店、琴や三味線のお店などもあります。江戸から明治にかけての古いお店がたくさん残っているのもこの街の特徴かも知れません。

東京の中心地に位置しながらこうして昔の時代を堪能できるというのもなかなか楽しいです。皆さんも是非江戸や明治の匠の技を探しに訪れてみてはいかがでしょう。


ハッピーバースディ!横浜開港祭(その1・日本丸の総帆展帆)

モバイル更新で予告しなくてよかった…。(笑)横浜行ったのは6月1日だけどやっぱり当日にあげたかったもんね。
…と言うわけで本日6月2日は横浜開港記念日です。1858年にアメリカとの間に締結された日米友好通商条約に基づいて1859年6月2日(陽暦7月1日)に横浜港が世界に向けて開かれた日です。今年で開港149周年。いよいよ来年開港150周年を迎えますね。
今年の横浜開港祭は6月1日、2日の2日間。前日の雨降りを考えるとどうすっかな〜行くかな〜と迷ったんですが1日は朝からカラッと晴れましたね。

『これで行かないで何時行くんだ〜!!』

早速横浜に向かいました。…ただし条件付。この日夕方から用事があったので長居が出来ない…。それでもいい、どうしても行きたい理由があったから!今回はその行きたい理由の為だけに行く事になりました。

その理由…船です。ええ、例のごとく船。(笑)今日は日本丸メモリアルパークの初代日本丸の総帆展帆(船の帆を全部広げる事)の日。そしてもう1つ、現役海王丸が寄港しておりセイルドリルをやるというので。毎年練習帆船が何かしら入港していたので今年も来る事は分かっていたんですが、詳しい情報を仕入れておらず(…ってか5月後半のあの雨+東京みなと祭での消化不良状態からあまり期待してなかったんですよね・苦笑)朝初めてネットでこの日に海王丸がセイルドリルをやることを知ったんです。ちなみに海王丸は1日にセイルドリル、2日に一般公開だそうで…そっか…今日は船内見学できないのか残念。でも海王丸の総帆展帆見たかったのでまぁいいか。

JR桜木町駅

西武線と湘南新宿ライナーを乗り継ぎ横浜、さらに京浜東北線に乗り換えて桜木町へ。やっぱり埼玉からは遠いな…。でも何故かここに来ると楽しくなるんです。好きなんですね。(笑)

横浜開港祭の駅貼りポスター

ランドマークタワーへ行く動く歩道の入口の横断幕

桜木町は開港祭一色。最もここは国際的観光地だからねいつでも人がたくさん!いいな〜気分盛り上がるな〜。それにしても意外だったのが開港祭がまだ27回目だという事。ただ公式HPを見ると開港当日は特に何もしなかったようですが、翌年は1周年を記念して街中をあげて祝ったのが最初だそうです。現在のスタイルになってからは27回目なんだって。

桜木町駅付近からの日本丸

桜木町の駅からは帆を張った日本丸が見えます。早速行ってみましょう。まずは上から写真が撮りたかったので最初は駅からランドマークに続く動く歩道の通路から行く事に。

日本丸メモリアルパーク・1

日本丸メモリアルパーク・2

おおっ!カッコいい!!さすが帆船、帆が開くとやはり様になりますね。太平洋の白鳥と言うだけあり真っ白な帆を広げて今にも海へ滑り出しそうです。

日本丸と横浜の街

一枚出来のいいのをちょっと大きいバージョンで上げてみました。本来の帆船と違いビルの谷間に浮いているのでちょっと面白い構図になります。緑とビルと空と帆船、まるで一枚の絵みたい…っていうかそれだけちょっと現実的ではない(…っていうかなんだろう、うまく書けないな…もどかしい。)風景に感じるのは自分だけでしょうか。

日本丸メモリアルパーク・3

今日は総帆展帆です。この看板は初めてみた…。

日本丸は人でいっぱい

何度かここには来てるけど、こんなに人がいる日本丸は初めてかもしれません。っていうのもこの日は開港記念日記念でマリタイムミュージアムと日本丸が無料開放されていたんです。見ていこうかなーと思ったのですが、ちょっと人が多過ぎるんでやめました。普段の日に来ればゆっくり見学できるしね。

日本丸メモリアルパーク・5

この日でなんと日本丸の帆が開かれたのが250回目なんだそうです。この帆はたくさんのボランティアの皆さんの手で開かれています。日本丸も凄い!でもそれを支えてきたボランティアの皆さんも凄い!!

日本丸ボートパークも盛況

そういえば今日からでしたっけ。日本丸ボートパークも結構ボートが出てました。なんか開放感あって気持ちいいかも。

日本丸メモリアルパーク・4

パーク内では色々なパフォーマンスを行っていたようです。ちょうど撤収作業でした。

さて、ここからはパーク内から撮った写真です。

日本丸メモリアルパーク・7

日本丸メモリアルパーク・8

日本丸メモリアルパーク・9

そうそう、今までこの船首部分って写真とってなかったんですよね。初代日本丸はフィギュアヘッドは女神像ではありません。その代わりこのような装飾が施されています。これはこれでカッコいいです。エンブレムはコンパス。自分は錨より舵輪よりこのコンパスってのが一番大好きなんです。海にまつわる会社や学校、船などでもこうしてエンブレムとして用いられているのを見た人もいるのではないかと思います。もちろん今の日本丸と海王丸にも付いてますよ。さて何処でしょう。

もう一枚大きめの画像アップです。とにかく人がたくさん写真とっていたんで、誰もいない状態で撮影するの難しかった〜。

日本丸メモリアルパーク・10

帆が横を向いている為パーク側からはちょっと帆が品祖に見えてしまうのが残念だけど、とてもいい感じに撮れました。

たくさん写真も撮れたし、日本丸の総帆展帆もじっくり楽しめました。展帆は15:00までやっているとの事なのでここで一旦パークを出て新港埠頭に向かうことにします。バスで移動してもいいけど、せっかくこんなに晴れて気持ちいいんだから(ちょっと暑かったけど)ゆっくりと歩いていく事に。それに自分、まだ開港の道を歩き通してないんだよね。前回の横浜散策で赤レンガ倉庫〜山下公園までは歩いたのでその逆端にあたる日本丸メモリアルパークから赤レンガ倉庫の前まで開港の道を通っていってみましょう。

例によってまた長くなりそうなので分けます。続きはその2へどうぞ!


ハッピーバースディ!横浜開港祭(その2・海王丸のセイルドリル)

日本丸メモリアルパークを出発して開港の道を歩きます。以前ブログでも紹介しましたが、この開港の道はかつて臨港線が走っていた路線を遊歩道として整備しなおしたものです。歩いていると所々に鉄道文化財が残されています。

開港の道

開港の道の線路跡

開港の道・第一号橋梁・1

開港の道・第一号橋梁・2

開港の道・第三号橋梁・1

開港の道・第三号橋梁・2

整備しなおすに当たって少々手直しされてはいますが、場所、大きさなどはそのままだそうです。桜木町は日本の鉄道発祥地の1つですからそんな歴史を感じながら歩くのもまた一興かと。(お、久々に鉄っぽい事語ってんじゃん!・笑)

開国の道からの日本丸メモリアルパーク・1

開港の道から見る日本丸。まるで丘の上にマストが生えているみたい…。でもこっちからも綺麗ですね。

開港の道をどんどん歩くとやがて海のほうに出ます。前方には赤レンガ倉庫が見えてきました。開港の道は赤レンガのほうに延びていますが、ここでいったん道を外れて新港埠頭へ。

遠くに見える海王丸のマスト

あ〜いたいた。海王丸です。日本丸メモリアルパークにいたときはちょうどワールドポーターズやホテルの建物に隠れてマストの先すら見えなかったんで少々心配してたんですが、ちゃんといました。

新港埠頭の海王丸

うわ〜結構人がいますね。でもまだ帆は張ってない。甲板に黄色いヘルメットが見えますのですぐにでもセイルドリルが始まりそうな感じです。行ってみましょう。

新港埠頭客船ターミナル

新港埠頭なんてこんな事でもないと足運びませんからね…。

海王丸・1

海王丸・2

相変わらず綺麗な船だよな〜。ため息出ちゃいます。

海王丸・3

ここでも真正面から船が撮れるんですね。というわけ前回の日本丸に続き海王丸の真正面をパチリ。

海王丸・4

遠巻きから見たときもっと人がごっちゃリいるのかと思ってたんですが、意外と人がいませんでしたね。東京みなと祭の時より少し多いくらいか。とにかく写真を撮りに来ている人が物凄い多かった!もうベストポジション争奪戦なの…。コンパクトデジな自分には勝ち目無いんでおとなしく岸壁奥の一番端っこに退散。…でもこれには理由があったんです。

海王丸・5

海王丸・6

海王丸・7

海王丸・8

海王丸・9

海王丸・10

海王丸・11

海王丸・12

間もなく掛け声と共にセイルドリル開始!相変わらず凄いな〜!しかし今日はよく晴れてる。訓練生達の白い作業服と黄色いヘルメットが青い空に映えてます。こんな状態の写真は初めて撮ります。(自分が帆船を見に行く時はだいたい雨天か曇天のどちらかで青空を見たためしがなかった為。)空の色が違うだけでこんなに写り方も違うんだな〜って撮りながら思いました。とにかく撮る、撮って撮って家で捨てればいいから。
訓練生達の『そ〜れ!わっしょい!』の掛け声も小気味よくてこっちまで力はいっちゃいます。いつも思う事ですが、こうして訓練生達の頑張る姿を見ていると物凄いエネルギーを感じます。自分の未来に向かってひたむきに頑張る夢の力って奴ですか…。こういう気持ちって大切ですよね。自分の中に今一番足りない、でも一番欲しいエネルギーだと思います。だから自分はこうして練習帆船を追いかけているのかもしれません。大好きなんです。そういうの。

海王丸と横浜みなとみらい

そしてみんなの力を1つにして約一時間、ようやく横浜の海に帆が開かれました。ちょっと分かりにくいですが、整列し敬礼をしているんです。本当は船が逆を向いてくれていたらベストなのですが、やはりそれは不可能なのでこういう形での写真となりましたが、今回自分が一番撮りたかった写真です。

海王丸・13

その1で書いたコンパスのエンブレム…分かりましたか?ちょっとロープで見えなくなってますが、ここについてます。小さいですが帆にも付いてるんですよ。

海王丸・14

海王丸・15

フィギュアヘッド『紺青(こんじょう)』です。そういえばいつ見てもこのフィギュアヘッドは綺麗に輝いてますが…これってお手入れしてるのかな?航行中は一番塩水の被害にあいそうですし、何もしてなければもっと腐食しているような気がするのですが…。ちょっとした疑問。

海王丸・16

海王丸・17

海王丸・18

やはり海王丸も帆が横を向けられてしまいました。岸壁からだとこんな感じになってしまいます。…でも綺麗に写せそうなところは人で一杯…。なんとか頑張ってこの太平洋の貴婦人を写真に収めたい!

海王丸・19

人を押しのけて、思いっきり背を伸ばして…何とかここまで撮れました。この写真は大きめにアップしています。

海王丸・20

海王丸・21

青い空に白い船…。素晴らしいの一言。風がなかったので帆がビシッと張らなかったのはちょっと残念かな…。でもなんともいえない美しさです。本当に見ていて飽きない…。

ここでタイムアップ。畳帆作業は見学せずにとりあえず桜木町へ戻りましょう。あ〜名残惜しいな…横浜の夜景の中の海王丸も見たかったのに!でもまたいつか機会があると信じましょう。ありがとう海王丸。

桜木町までは先ほど歩いてきた開港の道を戻る形です。

海王丸と横浜港

途中サークルウォークの上から半ば無理やりにベイブリッジと一枚。(笑)

横浜の街並みと日本丸

開港の道から日本丸をのぞむ

日本丸もまだ帆が開いてました。

水上バス

水上バスもいつもより多めに運行されていたみたいですね。今日みたいな日はデッキに座ってのんびり横浜港クルーズなんて最高ですね。いいなぁ。

駆け足になってしまったけど、とても満足できました。写真も何とか自分の中では合格点。数打てば当たる戦法(笑)で撮った割りに意外と捨てるような写真がほんの3、4枚程度だったのはきっと天気に恵まれたからだと思います。次は何処で会えるかな…。今度は日本丸と一緒に会いたいです。
訓練生の皆さんが無事に実技航海を終える事をお祈りします。

最後に…ハッピーバースディ横浜港。来年の150周年祭が楽しみです。

*おまけ*セイルドリルについてはこちらも参考にどうぞ→名古屋港の日本丸・海王丸のセイルドリルを見に行く?


《モバイル更新》青い空・白い船

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6月一発目更新はまたしても港ネタですみません…。昨日の天気を見てどうかなーと思ったんですが朝から快晴。これは行くっきゃない!とやってきました横浜〜。

6月は横浜の開港記念月間で只今開港祭の真っ最中。
今回のお目当ては初代日本丸と現役の海王丸のセイルドリル&総帆展帆の見学。
前回の東京港ではかなり消化不良状態だったからここぞとばかりにリベンジ!撮りまくってます。青い空に白い船、感動的なシチュエーションにテンション上がりっ放しです。(笑)

今日中に…なんて書くとまた前回同様イタイ目見るから近々アップしますとだけ書いておきます。(苦笑)
今回は長居が出来ないので船撮って帰ります。さぁ!バリバリ撮るぞ〜!!